一般診療、二次診療、CT・MRI、手術、椎間板ヘルニア手術、脳脊髄神経科、内視鏡検査

Acupuncture

どうぶつ鍼灸専門外来

 

どうぶつ鍼灸治療を取り入れる動物病院が増えてきました。

西洋医学との併用はとても意味のあるものです。長い通院、闘病生活で疲弊した身体を鍼灸治療で補うことで、病気に負けない心をつくります。

 

治療時間

初回はカウンセリングもあるため30~60分ですが、施術自体は動物に負担のないように、約15~30分位です。 鍼灸治療は完全予約制とさせていただいています。
診療時間:13時~14時 / 14時~15時

治療費

1回:7,500円(税込)現金のみ(カード不可)
お得な回数券もご用意しております。(漢方、お薬により変動)

通院期間

病気にもよりますが、毎日~1ヶ月に1回。経過により獣医師と相談します。

予約方法

診療の予約はお電話よりお気軽にお申込み下さい。
TEL:052-802-1200
 
対象動物
犬・猫・うさぎ等 ※対象動物はご相談ください。性格的にできない場合もあります。(例:攻撃的、逃避的)
 
不適用な病気
状態急性伝染病、急性腹症、緊急疾患時、診断されてない段階での衰弱時、ワクチン接種の直後、異常興奮時、フロントライン等の外部寄生虫駆除剤塗布直後などがありますが、適応出来るかは獣医師にご相談下さい。


担当獣医師:長屋 絵里子
1級中獣医師、動物推拿整体師

治らない病気でも 救われたい心がある。


私が鍼灸治療を専門にしようと思ったのは、私自身のアトピー性皮膚炎が関係しています。かゆくて辛くて行った皮膚科の先生はただ一言「ステロイドを出しておきますね」だけでした。治療は正しい、アトピーが治らないのも分かっている。だけど、その診察に心はありませんでした。ステロイドがなくなったら、また痒くなるだけ。でも考えてみたら、私も病院の柴犬に同じことをしていたのだと気が付きました。そこで、心まで救われるような治療はないかと出会ったのが鍼灸治療です。

こんな子に、鍼灸治療はおすすめです。

食欲不振、下痢、嘔吐、便秘、心疾患、眼疾患、耳疾患、内分泌疾患、自己免疫疾患、慢性腎不全、椎間板ヘルニア、腰痛、びっこ、膝蓋骨脱臼、皮膚病、犬アトピー、繰り返す膀胱炎、てんかん、身体の痛み、足腰が弱くなってきた、問題行動、夜鳴き、疼痛管理、高齢動物や介護動物の体調管理、腫瘍のターミナル期、終末期ケアなど

 
とにかく少しでも楽に過ごさせてあげたいとき、日々の健康管理にもおすすめです。
 

治療例はこちら

 

 

鍼灸治療は動物が気持ちいい治療です。

CHECK

 
毛を刈ることはありません
鍼灸の針は細く柔らかい使い捨ての針を使い、痛みのないようにうちます
動物が癒されること、気持ちが良いことを重視して治療します
お灸はほんわか、温かみを感じる程度です
施術獣医師は動物が大好きです
 
だから、動物に愛される。
だから、動物がまた頑張ろうと思える。
病気で疲弊している子に、あー楽になったと思ってもらうための治療です。
 

SEMINAR

 
5月27日(日)東洋医学どうぶつ鍼灸講座プチセミナー開催決定!


「どうぶつ鍼灸でペットが長生きする秘訣」
日時:5月27日(日曜日)13:30~14:30
場所:長屋動物医療センター1F会議室
参加費:2,000円(税込)
先着5名様まで

セミナーは完全予約制です。

セミナーの予約はお電話または予約フォームよりお気軽にお申込み下さい。

TEL:052-802-1200