一般診療、二次診療、CT・MRI、手術、椎間板ヘルニア手術、脳脊髄神経科、内視鏡検査

CT

CT検査

 

CT・MRI検査は年間1,000件以上、日本有数の検査数を誇ります。
確実な検査を行い、信頼のある診断をしています。
8列ヘリカルCTは、これまでより短時間で正確な検査が受けられます。

読影および治療のアドバイスおよび協力を以下の先生方にお願いしております。
藤田保健衛生大学医学部脳神経外科 長谷川光広教授
戸田動物病院 院長 戸田州信先生
大阪府立大学特任講師 獣医CT・MRI研究会会長 嶋崎等先生
その他大学の先生方

 

検査ご希望の方は、予約が必要となります。かかりつけの病院がある場合は、かかりつけの先生の紹介が必要です。
検査・治療・手術依頼書
LinkIconCT・MRI検査依頼書ダウンロード
LinkIcon検査・治療・手術依頼書ダウンロード

CT検査とは

CT検査とは、X線を用いたコンピューター画像診断で、X線発生装置が身体の周りを360度方向から照射し、身体の断面を撮影する検査です。同じX線を使うレントゲン検査よりも、病変の部位や形状等の細かい情報を得ることができるのが特徴です。
 
検査部位は頭部および脊髄のみならず胸部や腹部などほぼ全身の検査が可能で、コンピューター処理によって断面像だけではなく、立体的に体内の様子を観察する3D画像を作成することも可能です。
 
CT検査は、レントゲン検査やエコー検査では分からなかった病変が明らかになる場合があります。 
 

CT検査の方法

CT検査は麻酔下にて検査を行います。検査時間は10~20分程度で終了します。検査の目的によって造影剤を使用する場合があります。造影剤を使用することにより血管や病変が鮮明になり、より正確な診断が可能となります。
 

 

CT検査の流れ

予約

CT検査は予約が必要です。

他院に通院中の方は、かかりつけ病院の紹介が必要です。

来院

担当獣医師からの検診のご説明、問診などがございます。

必ず絶食の上、午前中の来院となります。一旦お預かりし、検査後にお迎えに来ていただきます。

検査

CT検査前に一般身体検査、血液検査など必要な検査を行います。(かかりつけ病院にてすでに済んでいる場合は省略することもあります)

検査は苦痛をともないませんが、撮影には動きを制限する必要がありますので全身麻酔をかけた後、CT検査を行います。※8列ヘリカルCTは短時間で検査が終了するため、全身麻酔が必要ない場合もあります。

検査時間は10~20分程度です。(検査部位などにより異なります)

検査の目的によって造影剤を使用する場合があります。

お迎え

ほとんどの場合、当日のお迎えになります。

(麻酔の導入・覚醒の状態によりお返しまでの時間が異なります。)

検査結果

お迎えの際に簡単にご説明し、検査結果が出ましたらご報告いたします。

水頭症
脳腫瘍
クモ膜嚢胞
鼓室胞炎
鼻腔内腫瘍
脾臓腫瘍
腎臓腫瘍
椎間板ヘルニア
肺腫瘍
肺炎
腸閉塞
骨折
下顎骨折(左)、肋骨骨折(中)、骨盤骨折(右)