一般診療、二次診療、CT・MRI、手術、椎間板ヘルニア手術、脳脊髄神経科、内視鏡検査

MRI

MRI検査

 

CT・MRI検査は年間1,000件以上、日本有数の検査数を誇ります。
確実な検査を行い、信頼のある診断をしています。
MRI検査は、脳および脊髄の病気を適確に診断することが可能です。

読影および治療のアドバイスおよび協力を以下の先生方にお願いしております。
藤田保健衛生大学医学部脳神経外科 長谷川光広教授
戸田動物病院 院長 戸田州信先生
大阪府立大学特任講師 獣医CT・MRI研究会会長 嶋崎等先生
その他大学の先生方

 

MRI検査ご希望の方は、予約が必要となります。かかりつけの病院がある場合は、かかりつけの先生の紹介が必要です。
検査・治療・手術依頼書
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MRI検査とは

MRI検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。
 
特に脳(脳腫瘍、水頭症、脳炎など)や脊髄疾患(椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、脊髄炎など)の早期発見、予防に圧倒的な能力を持っています。
 
MRI検査では、骨の影響を受けないので、CTでは写せない小さな病変などもはっきりとらえることができます。
 

MRI検査の方法

MRI検査は麻酔下にて検査を行います。
 

 

MRI検査の流れ

予約

MRI検査は予約が必要です。

他院に通院中の方は、かかりつけ病院の紹介が必要です。

来院

担当獣医師からの検診のご説明、問診などがございます。

必ず絶食の上、午前中の来院となります。一旦お預かりし、検査後にお迎えに来ていただきます。

検査

MRI検査前に一般身体検査、血液検査など必要な検査を行います。(かかりつけ病院にてすでに済んでいる場合は省略することもあります)

検査は苦痛をともないませんが、撮影には動きを制限する必要がありますので全身麻酔をかけた後、MRI検査を行います。

検査の目的によって造影剤を使用する場合があります。

お迎え

ほとんどの場合、当日のお迎えになります。

(麻酔の導入・覚醒の状態によりお返しまでの時間が異なります。)

検査結果

お迎えの際に簡単にご説明し、検査結果が出ましたらご報告いたします。

椎間板ヘルニア
脳炎
脳腫瘍
脊髄腫瘍
水頭症
クモ膜嚢胞